『頭は一つずつ配給されている』森崎東著

《著者は、69年「喜劇・女は度胸」で監督デビュー。「男はつらいよ フーテンの寅」「喜劇・女売り出します」「時代屋の女房」「生きてるうちが花なのよ死んだらそれまでよ党宣言」など人情喜劇を得意とした。最新作「ニワトリはハダシだ」は、第17回東京国際映画祭のコンペ部門に出品されている。本書は、著者が20年にわたり雑誌に不定期に連載したエッセイをまとめたもの。映画、社会、政治など多岐にわたる内容で、森崎映画ワールドの背景をさぐることができる。》 「シナリオ」2004年11月号

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